Achievements

実績

海外グローバル人材育成プログラム

アプローチ
地域
国名 ラオス、カンボジア、タイ、インド、ミャンマー、マレーシア、フィリピン、ケニア、ルワンダ、メキシコ
SDGs 質の高い教育をみんなに
クライアント 個人(高校生・大学生・社会人)・学校法人・企業・任意団体

世界に溢れる課題とその解決に向かう人材の重要性

グローバル化が進む現代では、様々な発展がある一方で解決すべき課題は山積みです。そこで、より良い「現在」、より良い「未来」をつくることをミッションとする私たちアイ・シー・ネット(IC Net)は、このミッション達成のため、開発コンサルティング企業としてグローバル人材育成に注力しています。世界の一員として課題に真摯に向き合い、解決に向けたアクションを起こす人材がより一層求められているからです。

 

開発コンサルティング企業によるグローバル人材育成への思い

私たちが目指す「グローバル人材」とは次のような人材です。

  • グローバル・シティズン(地球市民)であることを意識し、世界の一員としての役割・責任を認識している
  • より良い世界、未来をつくることへの強い関心がある
  • 多様性を尊重し、特に脆弱な立場の人々に寄り添い、共感する
  • 多様な背景、立場の人とも彼らの意見に耳を傾け、また自らも発信し、円滑にコミュニケーションを図る
  • 世界に山積する課題を理解し、自分事として捉え、解決につながるアクションを起こす

そこで、IC Netは国際開発の最前線で培ったネットワークや知見を、「グローバル人材育成プログラム」に還元し、国内ではセミナー・ワークショップ、海外ではスタディツアー・インターンシップを主な活動として展開しています。

IC Netの海外プログラムの特徴

本プログラムでは、参加者は初めに、解決が求められる社会課題への理解を深めます。次に、現地に良いインパクトを与えられるような、解決につながるアクションを現地に適した方法で自ら実践します。具体的なアクションとしては、村の学校での教育支援・現地の一村一品活動支援、ソーシャルビジネスの検討と立案、コミュニティ開発の実践などを行ってきました。

 

具体的な一歩とキャリア形成へのインパクト

この海外プログラムを通して、現地はもちろん参加者自身にも双方向にインパクトを創出し、これまで既に300人以上の高校生・学生・社会人が参加しています。参加者は現地での活動を通して将来の選択肢が増え、キャリアプランが変わるなど、参加者の今後に変化が起こっています。
帰国後の変化は実に多様。まさに十人十色です。しかし、共通しているのは、その変化が、「視野の広がり」と「希望」から生まれているということ。現地での活動をとおして、参加者は世界の大きさを知り、視野が広まると同時に、自分や自分を取り巻く社会・世界はポジティブな方向に変わることができるという可能性に希望を持って帰国します。だからこそ、参加者は帰国後、変化を待つのではなく、変化を起こす人として、それぞれの方法で、それぞれが置かれた場所で活躍しています。

帰国後のアクション例:
・海外進学に挑戦
・プログラム活動場所に戻り、現地のニーズに合わせて活動
・プログラム中に立案したプロジェクトを実行するために、クラウドファンディングをスタート  など

参加者の声

・「ツアーを終えてやりたいことがたくさん見つかり、どんどん行動しようと思い始めて積極的に物事を考えられるようになりました…特に柔軟性を養えた気がします。物事の捉え方が180度変わりました。」(高校生・国際協力スタディツアー in カンボジア参加・高校3年生)

・「大学での学びが予想以上に現地で発揮されたことには驚きましたが、やはり一方通行の座学だけでは発見できなかったことばかりの1か月間であったと思います。この経験は私にとって、より深く国際協力を学び進めていく上での大きな糧になると確信しています。」(海外インターンシップ in ラオス参加・国際系学部1年生)

 

50年後、100年後の未来をつくる人材へ

50年後には世界人口は100億人を突破すると言われています。100億人以上が住む50年後の未来がどのような世界になるかは、今を生きる私たちのアクションにかかっています。自分のことも他者・他国にも目を向け、様々な社会課題を自分事として捉え、より良い現在、より良い未来をつくるためにアクションを起こすこと。これはこの地球に住む私たちに求められていることです。私たちの願いは、多くの人がこのプログラムに参加し、より良い世界をつくる人材として成長し、同時に、プログラムを通して現地に少しでも良いインパクトがあることです。IC Netはより良い今、より良い未来のためにアクションを起こしたい人、すでにアクションを起こしている人を応援します。

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