40億人のための
ビジネスアイデアコンテスト

募集要領(起業部門)

募集要領(起業部門)

1. 目的

「40億人のためのビジネスアイデアコンテスト」(以下、本コンテスト)は、世界で40億人といわれる困難な状況で暮らす人々の生活を、少しでもよいものにできるビジネスアイデアを募集します。本コンテストの事務局のアイ・シー・ネット株式会社は、応募いただいたビジネスアイデアを応募者が実現することを支援します。

 

2. 募集内容

ビジネスアイデアには技術や製品、サービスなどを含みます。分野の指定はなく、 対象地域は全世界とします。将来新興国で事業展開することを視野に日本国内で事業を開始するようなビジネスアイデアも歓迎します。また、特定の対象地域を定めないビジネスアイデアも応募可能です。

また、開発途上国の社会課題とどう結びつけて良いかわからないという方は、お持ちの技術やスキル、経験とビジネスアイデアをご記入いただければ、事務局で社会課題とのマッチングを行います。

 

3. 応募条件

応募条件は、下記の通りです。
① 新興国での新しいビジネスの実現を目指す人であること
② Sustainable Development Goals(SDGs) に関するアイデアであること(下記参照)

SDGs項目の詳細については、こちらをご参照ください

③ 下記のテクノロジーを活用したビジネスアイデアを評価します。

※上記以外のテクノロジーについても評価します。​
その他、コアとなる技術を持っていて具体的なビジネスアイデア/希望対象国が定まっていない方の応募も歓迎します。個人、企業、グループなどいずれの応募も可能です。海外からの応募も可能とします。また、応募者の国籍は問いません。
​※4Bスクール(途上国アクセラレーションプログラム)にご参加頂く方には「40億人のためのビジネスアイデアコンテスト」Facebookページにて、活動報告もお願いしております。

 

4. 表彰

4-1. 表彰の方法

最優秀賞(1組)、優秀賞(1組)を選出します

 

4-2. 賞金等

・最優秀賞賞金: 100万円
・優秀賞賞金: 10万円

 

4-3. 事業化支援

【事業化調査費】
最終審査会後に、最優秀賞を受賞したビジネスアイデアについては、調査費用の一部をスポンサー企業が負担します。スポンサー企業が提供する事業化調査費の額は、事業内容を踏まえて、最終審査会終了後に、応募者との協議にもとづきスポンサー企業が決定するものとします。なお、事業化調査費には、人件費は含みません。

【事業化のための継続支援】
事業化調査の結果を踏まえて、最終的にスポンサー企業が事業化の支援を継続するかどうかを決定します。スポンサー企業が支援を継続する場合、事業内容を踏まえて、支援のあり方について応募者と協議することとします。

 

5. 応募方法

下記の緑色ボタンからアイデアシートをダウンロードしてアイデアを記入してください。その後、日本時間2018年7月22日(日)23時59分までに下記の応募URLからエントリーし、アイデアシートを送信ください。

Please click here to submit your application. The application form can be down loaded from the green button below.
The deadline is July 22nd 2018 (Sun) 23:59 (Japan Time).

応募URL:https://script.google.com/a/macros/icnet.co.jp/s/AKfycbxKPRHQwlzLXY-BtaG-rf-NBWnM-2IwNAxs8Py7BkYKi_ynQ08D/exec

 

6. スケジュール

6-1. 第1次選考

第1次選考では、下記の通りビジネスアイデアの審査を行います。
【書類審査】
応募締切:日本時間2018年7月22日(日)23時59分

 

6-2. 第2次選考

第1次選考を通過された方に、下記の通りビジネスアイデアの審査を行います。
【面接審査】
面接期間:日本時間2018年7月30日(月)~8月10日(金)
※詳細日時は、第1次選考を通過された方と調整いたします。

 

6-3. 4Bスクールへの参加

第1次選考を通過された方を対象に、「40億人のためのビジネスアイデアコンテストスクール(以下、4Bスクール)」を実施いたします。2年間でアイデアを事業化することを目的とします。

 

6-4. 第3次選考

第3次選考では、スクール参加者の中から、最終審査会に進むファイナリストの選出を行います。原則として、4~5名を想定しています。

ファイナリストには、ビジネスアイデアをより実現可能性の高いものへと磨き上げるため、アイ・シー・ネット株式会社のビジネス・インキュベーション・グループ、起業経験者などの有識者がビジネスプランの作成支援を行います。 また、ファイナリストに対して、プレゼンテーションの特訓も行います。

最終審査会直前には、フィードバック会を行い、ファイナリスト以外のスクール参加者には不選理由を伝え、ファイナリストは再度全体の前でプレゼンを行い、他の参加者からフィードバックをもらう機会を設けます。

 

6-5. 最終選考

最終審査会を2019年2月2日に開催します。最終審査会の詳細は、後日、本コンテストのホームページにてお知らせします。
最終審査会の1週間前までに、ビジネスプランを提出していただきます。 その後、最終審査会でプレゼンテーションを行っていただき、最優秀賞と優秀賞を決定します。

また、最終審査会当日は、ファイナリスト以外のスクール参加者のアイデアも、ポスター発表または1人1分ピッチのような形で発表の機会を設けます。投資家や事業パートナーへのアピールの場としてご活用ください。

 

7. 審査基準

7-1. 第1次選考の審査基準

第1次選考は、以下の2つの基準で審査します。

【独創性】
本コンテストの目的は、新しいビジネスの創出です。従来の枠組みにとらわれない自由な発想を高く評価します。

【ニーズ】
新興国のニーズに対して、提案されたビジネスが対応しているかを評価します。これには、ビジネスによって、どのように新興国の人々の生活を少しでもよいものにできるか、といった新興国の人々のニーズといった視点を含みます。

 

7-2. 第2次選考ならびに最終選考の審査基準

第2次選考ならびに最終選考は、上記「独創性」「ニーズ」に加え、以下を含む5つの基準で審査します。

【収益性】
ビジネスとして継続するための収益性が見込めることを重視します。

【実現可能性】
ビジネスとして実現可能性があることを重視します。

【将来性】
急速に発展する新興国におけるビジネス環境の変化といった可能性にも対処できる、将来的な展望を持ったビジネスプランを評価します。

なお、選考に関する個別の質問には一切お答えいたしかねますのであらかじめご了承願います。

 

8. お問い合わせ

本コンテストに関するお問い合わせは、必ずメールでbizcon@icnet.co.jpにお送りいただくか、本ホームページのフォームよりお願いいたします。なお、ご質問の内容によっては、お答えできかねる場合もありますので予めご了承ください。 ご質問の中から、代表的な質疑を本コンテストのページのFAQに掲載しますのでご参照ください。

 

9. 注意事項

9-1. 知的所有権の帰属

ビジネスプランを含む応募書類に関する全ての知的所有権は応募者に帰属します。なお、応募いただいた応募書類等は返却しません。

 

9-2. スポンサー企業による事業化の支援

スポンサー企業が事業化を支援する場合、受賞者とスポンサー企業の事業での協力関係の詳細については、別途個別に協議するものとします。

 

9-3. 応募案の独自性と第三者の権利

応募を受け付けるビジネスアイデアは、応募者が創作したアイデアとします。また、応募するビジネスアイデアの中に、第三者が知的所有権等の権利を有し、法的に保護されているアイデアや技術、製品等を利用していないことを、応募者が事前に確認する責任を負うものとします。

 

9-4. 応募アイデアの公開

第1次選考を通過したビジネスアイデアとビジネスプランは一般に公開されます。

 

9-5. 個人情報の保護

応募などで事務局とスポンサー企業にお知らせいただいた個人情報は、本コンテストの実施と事業化に向けたプロセスのみで利用いたします。目的外の利用はいたしません。

 

9-6. その他

本コンテストへの応募に要する一切のコストは、応募者が負担することとします。 また、スポンサー企業によるビジネスプラン作成支援は、応募者の受賞を保証するものではありません。 本コンテストの賞金等に係る税金の取り扱いにつきましては、受賞者ご自身でお近くの税務署にご相談ください。

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