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グローバル人材育成プログラム

グローバル人材育成プログラム

50年後には世界人口は100億人を突破すると言われています。
50年後の未来はどんな未来になるでしょう。100億人が住む世界はどんな世界になるでしょう。どのような未来、どのような世界になるかは、「今」を生きる私たちのアクションにかかっています。

「今」と「未来」をしっかりと見つめ、自分のことだけでなく他者・他国に目を向け、様々な社会課題を自分事として捉え、より良い今、より良い未来をつくるためにアクションを起こすこと。これはこの地球に住む一人一人に求められていることです。

 

IC Netのグローバル人材育成プログラムについて

より良い未来をつくるためにアクションを起こす人材の育成

そこで、より良い未来、より良い世界をつくることをミッションとしているアイ・シー・ネット株式会社(IC Net)は、国際開発の最前線で培ったネットワーク・知見を開発教育に還元すべく、国内でのセミナー・ワークショップ活動や新興国・途上国でのスタディツアー、インターンシップを主な活動とする「グローバル人材育成プログラム」を実践しています。地球市民として社会課題に真摯に向き合い、解決に向けたアクションを起こす人材の育成のために、本プログラムでは途上国や新興国で実際に起こっている社会課題を体感し、課題を理解するだけでなく、持続的な解決策を考え、実践し、現地に良いインパクトをもたらすことに重点を置いています。

IC Netのグローバル人材育成プログラムの強み

実績図版

 

豊富な知見とネットワーク

ODA事業や新興国・途上国でのビジネス事業で培った専門的な知見とネットワークがあるからこそ実現できるプログラムを設計・実施しています。新興国・途上国でのプログラムにおいては、当社の現地事務所・法人と連携して実施することで、現地でのきめの細かいアレンジ、臨機応変な対応ができます。

 

社会課題解決・実践型

途上国や新興国で実際に起こっている社会課題に向き合い、持続的な解決策を考え、実践します。デザイン思考やビジネスモデルキャンバスなど、海外の大学やビジネス業界で話題になっている、手法やツールを実際に活用して、解決策の立案を行います。

 

協働によるインパクト

活動を通して現地に、またプログラム参加者自身のうちに「インパクト」を生み出します。新興国や途上国の現地のパートナーと共に、調査や議論を行い、解決策を協働して創出することで、現地へのインパクトを高め、これらの協働作業を通して、各々の「自己の成長」を促します。

 

新興国・途上国インターンシップ、スタディツアー

私たちアイ・シー・ネット(IC Net)は開発コンサルティング企業として、より良い「今」、より良い「未来」をつくるためにアクションを起こすグローバル人材育成プログラムを、新興国・途上国でインターンシップ、スタディツアーという形で提供しています。私たちの願いは、そのような活動を通して現地に少しでも良いインパクトがあること。そして同時に、参加者がより良い世界をつくる人材として成長することです。

各プログラム内容に関しては、学校・大学のニーズに合わせて、当社の新興国・途上国での知見・ネットワークを用いた、実践的なプログラムを提供します。視察型、調査型、PBL型(Project Based Learning)など様々なプログラムをご要望に応じて設計、運営いたしますので、お気軽にご相談ください。

大学の単位取得型・海外公認インターンシッププログラム

大学生が海外で職業体験をすることで、グローバル人材としての資質を高め、自身のキャリアを考え、世界で活躍するグローバル人材になることを目標とした海外公認科目を、大学と連携して提供しています。出発前の研修から帰国後の研修まで、大学のニーズに合わせて行い、大学と派遣先と連携を取りながら派遣学生のサポートをします。

 

慶応ビジネススクール エグゼクティブMBAコース 海外フィールド科目

エグゼクティブMBAコースは、経営者や幹部社員、もしくはその候補社員を対象としたプログラムです。海外フィールドではアジア、アフリカなど新興国や先進国を実際に訪問し、その国を体感したうえで、新たなビジネス機会を検討します。現地大学で討論し、企業、政府、非営利組織、農村などを訪問します。当社は本コースが開設された2015年から現地プログラムの企画・アレンジを担当し、これまでにラオス、インド、ケニア、ルワンダ、メキシコ、スペインに訪問しました。

 

高等学校とのパートナーシップによるグローバル人材育成教育

立命館宇治高等学校当社とパートナーシップを組み、当校のグローバル人材育成教育に取り組んでいます。2017年度は当校のSGH事業の一環として、高校3年生の授業(Global Leadership Studies)において、社会課題解決を目標とした海外実践を伴った教育活動を協働で実践。ラオスを舞台とし、年3回の渡航活動を通して、生徒は村の小学校で教育支援活動や一村一品活動に携わり、活動の修正を繰り返しながら、現地に、また自身のうちに良いインパクトを創出しました。

その他の主な実績はこちらをクリック

インターンシッププログラム

アジア・インターンシップ・プログラム
広島大学大学院 国際協力研究科 2015~
埼玉大学 2015~
山口県立大学 2016~
立教大学 経営学部 2016~
東京国際大学 2016~
甲南大学 マネジメント創造学部 2017~

スタディーツアー

立命館宇治高等学校
教育支援、一村一品活動 ラオス 2016~(年4回)2017~(年3回)

一般高校生対象
国際協力スタディツアー カンボジア 2017

慶応義塾大学大学院 経営管理研究科(KBS)
海外フィールド科目 ラオス、インド、ケニア、メキシコ、スペイン 2015~

慶応義塾大学大学院 エグゼクティプMBAコース
海外フィールド科目 ラオス、インド、ケニア、メキシコ、スペイン 2015~

専修大学
ビジネスフィールドツアー ラオス 2017

専修大学 社会科学研究所
メコン圏視察調査プログラム 2016~

上智大学 教育学部
教育分野におけるフィールド調査ツアー タイ 2016

関西学院大学 総合政策学部
ソーシャルビジネスをテーマにしたフィールドワーク フィリピン 2016

立教大学 経営学部
アジア体感短期留学プログラム~タイ・ラオス・ベトナム編~ タイ、ラオス、ベトナム 2016

立教大学 経営学部
アジア体感短期留学プログラム~タイ編~ タイ 2018

京都工芸繊維大学 全学部対象
キリロム工科大学ドローンキャンプ(カンボジア) カンボジア 2018

立命館大学 全学部対象
2017年度立命館大学 EDGE+R Field based Design Program ソーシャルビジネストレーニングコース in ラオス ラオス 2018

 

セミナー講師、ゲストスピーカー、ワークショップ

セミナー講師、ゲストスピーカーについて

既存のカリキュラムやプログラムの中で、「途上国ビジネス」や「国際協力」などをテーマに座談会のパネラーやセミナーの講師を承ります。
<事例:大阪大学>
大阪大学のCOデザインセンター主催イベント「Change Osaka Challenge (COC) 2017」にゲストスピーカーとして登壇いたしました。本イベントでは、数回のプログラムを経て発想された社会課題を解決するビジネスアイデアのプレゼンテーションが行われ、その内容に対してフィードバックを行いました。

 

ワークショップについて

開発途上国の社会課題解決型ビジネス創出ワークショップや国際理解を促すワークショップなど、弊社のこれまでの知見やネットワークを活用した参加型のワークショップを承ります。
<事例:札幌日本大学高等学校>
札幌日本大学高等学校の皆様に開発途上国の社会課題解決型ビジネス創出ワークショップを実施しました。バックキャスティング思考を活用し、理想の将来像や皆様の夢から逆算し、ビジネスアイデアを創出します。ワークショップを経て考えたアイデアを弊社の現地スタッフへインタビューを行い、ブラッシュアップしていきました。

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アフリカルチャーゲーム

亜細亜大学 2006・2007
東京家政学大学 2007
広島大学 2009・2010・2011
お茶の水女子大学 2012・2013

ビジネス・コンテストプログラム

郁文館グローバル高等学校 2016~
筑波大学付属坂戸高等学校 2016~
浦和第一女子高等学校 2016~
守山高等学校 2016~
渋谷教育学園渋谷中学高等学校 2016~
立命館宇治高等学校 2016~
札幌日本大学高等学校 2017

国際協力セミナー

啓明学園高等学校 2017
日本大学付属高等学校 2018

問題分析ワークショップ

お茶の水女子大学付属高校 2015

グローバル・リーダーシップ・スタディーズ講師

立命館宇治高等学校(IMコース) 2016~