主要プロジェクト実施実績

主要プロジェクト実施実績

ODA案件

プロジェクト名 実施国 概要
児童中心型教育強化プロジェクト ミャンマー 画一的な暗記・暗唱型の事業が一般的であったミャンマーの小学校において、子どもたちが創造的な思考や問題解決型の思考能力を育てる児童中心型教育を導入し、教育に関わる教員・職員を対象とした能力向上のための研修を実施しました。
都市行財政改善プログラム実施支援【有償勘定技術支援】 バングラデシュ 地方都市行財政改善を目的とした、日本のバングラディッシュ政府への円借款事業を円滑かつ効果的に実施するため、同国における過去の案件からの教訓を抽出し、円借事業実施のためのガイドラインや研修マニュアルを作成しました。本件は、当社で初めて受注した円借款案件です。
農業セクター情報収集・確認調査 ラオス 食糧安全保障の確保や市場型農業への段階的発展に向けて、現在のラオスにおける農業セクターの現状を分析し、重要度の高い分野について調査を実施しました。
ジャフナ県復興開発促進計画プロジェクト スリランカ 紛争後のスリランカ北部において、復興を目的とした地域開発計画を策定し、国内避難民を含む地域住民の生活再建と、主に農業と水産業セクターの再活性化に焦点にあてたパイロット事業を実施しました。
公共投資管理強化プロジェクト バングラデシュ バングラデシュは、過去10年間の堅調な経済成長をふまえ、2021年までの中所得国入りを掲げていますが、その達成に重要な役割を担っている公共投資事業の形成・運営管理能力は芳しくありません。こうした状況を受け、公共投資事業の形成・審査能力・体制の強化、国家開発計画及び予算配分の整合的運用のモニタリング、国家開発計画及び公共投資事業における評価能力・体制の強化等を通じて、公共投資運営管理能力の向上を目指しています。
地方都市行政能力強化プロジェクト バングラデシュ バングラデシュ政府が地方分権化政策を進めるにあたり、地方都市(ポルショバ)の行財政能力強化に係る実施体制や制度の整備、関係者の実務能力強化に必要なツールや研修基盤の整備、パイロットポルショバにおける行政能力の向上を支援しています。
国家健全性戦略支援プロジェクト バングラデシュ バングラデシュ政府は「国家健全性戦略(National Integrity Strategy:NIS)」を汚職防止及びガバナンス改善に向けた重要な戦略と位置づけています。内閣府職員及び省庁の倫理委員会メンバーに対してNISに関するワークショップや研修などを実施し、行政官が自らの規範を確立しつつ、NIS実現のための計画策定、実施促進、進捗モニタリングを効果的且つ継続的に実践できるよう支援しています。
ミンダナオ紛争影響地域コミュニティ開発のための能力向上支援プロジェクト フィリピン 長い武力紛争を経て、平和の道を歩み始めたフィリピンのミンダナオにおいて、平和で生産的なコミュニティ開発のモデルを作るためのプロジェクトです。野菜栽培・販売、ティラピア養殖・加工・販売、土嚢などをつかったコミュニティによる道路改修・補修といった3つの実証事業を実施し、その手法、教訓、課題などを、コミュニティ開発ガイドラインとして取りまとめました。
東ビサヤ地域母子保健サービス強化プロジェクト フィリピン 安全な分娩と産前産後ケアを受ける妊産婦と新生児を増加させるため、基礎的なケアサービスを提供する施設の増加、保健医療従事者の専門技術の向上、州・市保健局のマネジメント機能の向上を図る活動を行っています。
地方行政法運用のための首都と州レベルの能力開発プロジェクト(PILAC2) カンボジア 20年以上続いた内戦により公共サービスを提供する行政組織の機能が不十分だったカンボジアで、2007年から3年間にわたり、内務省と州レベルの職員を中心に、地方分権・業務分散化政策の推進に係わる人材育成を支援しました(PILAC1)。2010年からは、PILAC1で蓄積した成果を活用し、州政府が5ヵ年開発計画及び3ヵ年投資プログラムを立案し、実施管理能力の向上を目指して支援しています。
アッパーウエスト州地域保健機能を活用した妊産婦・新生児保健サービス改善プロジェクト ガーナ 基礎的保健サービスへのアクセスが限定され、5歳未満児死亡率等の保健指標が他地域よりも悪いアッパーウエスト州において、駐在地域保健師による基本的保健医療サービス(CHPS)を提供する機関の組織能力強化を2006年より支援してきました。現在はCHPSを基盤とした、産前・産後ケアや住民参加促進といった妊産婦・新生児向け保健サービスの持続的な改善に取り組んでいます。
オロミア州リフトバレー地域におけるファーマー・フィールド・スクール(FFS)を通じた持続的自然資源管理プロジェクト エチオピア 土壌保全を図り、農業生産性を向上させる持続的な自然資源管理の実践が求められるオロミア州で、技術普及手法であるFFS(Farmer Field Schools)を活用して既存の手法の改善を図りつつ、共有地・農地の両方で持続的な自然資源管理を行うことで、短期的な農業生産性の向上と中長期的な農業生産基盤の回復を目指す活動を実施しています。
ムララノクロム総合環境保全・農村開発促進手法開発プロジェクト マダガスカル マダガスカルの中山間地において、地域住民による非持続的な土地利用により、森林の減少・荒廃、土壌流出が発生し、下流域の灌漑施設に大きな被害が出ています。そこで、植林や土砂崩落対策などの土壌保全活動、改良カマドや養殖などの農村開発活動、そして実施組織の能力強化を組み合わせ、土壌保全と農村開発を総合的に促進するための普及・展開モデルの構築を支援しています。
メディアを活用した遠隔教育普及・組織強化プロジェクトフェーズ2 パプアニューギニア 島嶼国家で、アクセス困難な遠隔地が多数存在するパプアニューギニアでは、教育施設や教員不足等により、質の高い教育サービスが普及しておらず、就学率や就学児童の学力に課題がありました。この問題を解決するため2005年から2008年にかけて、テレビ番組を通じた遠隔教育を支援し、番組制作能力、モデル授業及び教師の資質の向上に取り組みました。この活動は当国教育省から高く評価され、全国の小学校で、テレビ番組の活用を通じた授業の改善と教育の質の向上を目指した教育メディア政策が策定されました。2012年からはフェーズ2として、全国の小学校への普及促進と、普及のための体制強化を支援しています。
官民協力による豊かな観光地域プロジェクト ドミニカ共和国 地域住民を巻き込んだ官民連携による観光開発を促進するため、2009年から4年にわたり、プエルトプラタ県の9市においてレベルのワーキンググループを編成し、マーケティングサイクルに基づく観光商品やサービスの開発及び改善、他地域に適用可能な観光地域づくりのモデル構築を行いました。本プロジェクトのプエルトプラタ県への貢献が認められ、2012年3月にプエルトプラタ県優秀功績賞を受賞しました。
プロジェクト名 児童中心型教育強化プロジェクト
実施国 ミャンマー
概要 画一的な暗記・暗唱型の事業が一般的であったミャンマーの小学校において、子どもたちが創造的な思考や問題解決型の思考能力を育てる児童中心型教育を導入し、教育に関わる教員・職員を対象とした能力向上のための研修を実施しました。
プロジェクト名 都市行財政改善プログラム実施支援【有償勘定技術支援】
実施国 バングラデシュ
概要 地方都市行財政改善を目的とした、日本のバングラディッシュ政府への円借款事業を円滑かつ効果的に実施するため、同国における過去の案件からの教訓を抽出し、円借事業実施のためのガイドラインや研修マニュアルを作成しました。本件は、当社で初めて受注した円借款案件です。
プロジェクト名 農業セクター情報収集・確認調査
実施国 ラオス
概要 食糧安全保障の確保や市場型農業への段階的発展に向けて、現在のラオスにおける農業セクターの現状を分析し、重要度の高い分野について調査を実施しました。
プロジェクト名 ジャフナ県復興開発促進計画プロジェクト
実施国 スリランカ
概要 紛争後のスリランカ北部において、復興を目的とした地域開発計画を策定し、国内避難民を含む地域住民の生活再建と、主に農業と水産業セクターの再活性化に焦点にあてたパイロット事業を実施しました。
プロジェクト名 公共投資管理強化プロジェクト
実施国 バングラデシュ
概要 バングラデシュは、過去10年間の堅調な経済成長をふまえ、2021年までの中所得国入りを掲げていますが、その達成に重要な役割を担っている公共投資事業の形成・運営管理能力は芳しくありません。こうした状況を受け、公共投資事業の形成・審査能力・体制の強化、国家開発計画及び予算配分の整合的運用のモニタリング、国家開発計画及び公共投資事業における評価能力・体制の強化等を通じて、公共投資運営管理能力の向上を目指しています。
プロジェクト名 地方都市行政能力強化プロジェクト
実施国 バングラデシュ
概要 バングラデシュ政府が地方分権化政策を進めるにあたり、地方都市(ポルショバ)の行財政能力強化に係る実施体制や制度の整備、関係者の実務能力強化に必要なツールや研修基盤の整備、パイロットポルショバにおける行政能力の向上を支援しています。
プロジェクト名 国家健全性戦略支援プロジェクト
実施国 バングラデシュ
概要 バングラデシュ政府は「国家健全性戦略(National Integrity Strategy:NIS)」を汚職防止及びガバナンス改善に向けた重要な戦略と位置づけています。内閣府職員及び省庁の倫理委員会メンバーに対してNISに関するワークショップや研修などを実施し、行政官が自らの規範を確立しつつ、NIS実現のための計画策定、実施促進、進捗モニタリングを効果的且つ継続的に実践できるよう支援しています。
プロジェクト名 ミンダナオ紛争影響地域コミュニティ開発のための能力向上支援プロジェクト
実施国 フィリピン
概要 長い武力紛争を経て、平和の道を歩み始めたフィリピンのミンダナオにおいて、平和で生産的なコミュニティ開発のモデルを作るためのプロジェクトです。野菜栽培・販売、ティラピア養殖・加工・販売、土嚢などをつかったコミュニティによる道路改修・補修といった3つの実証事業を実施し、その手法、教訓、課題などを、コミュニティ開発ガイドラインとして取りまとめました。
プロジェクト名 東ビサヤ地域母子保健サービス強化プロジェクト
実施国 フィリピン
概要 安全な分娩と産前産後ケアを受ける妊産婦と新生児を増加させるため、基礎的なケアサービスを提供する施設の増加、保健医療従事者の専門技術の向上、州・市保健局のマネジメント機能の向上を図る活動を行っています。
プロジェクト名 地方行政法運用のための首都と州レベルの能力開発プロジェクト(PILAC2)
実施国 カンボジア
概要 20年以上続いた内戦により公共サービスを提供する行政組織の機能が不十分だったカンボジアで、2007年から3年間にわたり、内務省と州レベルの職員を中心に、地方分権・業務分散化政策の推進に係わる人材育成を支援しました(PILAC1)。2010年からは、PILAC1で蓄積した成果を活用し、州政府が5ヵ年開発計画及び3ヵ年投資プログラムを立案し、実施管理能力の向上を目指して支援しています。
プロジェクト名 アッパーウエスト州地域保健機能を活用した妊産婦・新生児保健サービス改善プロジェクト
実施国 ガーナ
概要 基礎的保健サービスへのアクセスが限定され、5歳未満児死亡率等の保健指標が他地域よりも悪いアッパーウエスト州において、駐在地域保健師による基本的保健医療サービス(CHPS)を提供する機関の組織能力強化を2006年より支援してきました。現在はCHPSを基盤とした、産前・産後ケアや住民参加促進といった妊産婦・新生児向け保健サービスの持続的な改善に取り組んでいます。
プロジェクト名 オロミア州リフトバレー地域におけるファーマー・フィールド・スクール(FFS)を通じた持続的自然資源管理プロジェクト
実施国 エチオピア
概要 土壌保全を図り、農業生産性を向上させる持続的な自然資源管理の実践が求められるオロミア州で、技術普及手法であるFFS(Farmer Field Schools)を活用して既存の手法の改善を図りつつ、共有地・農地の両方で持続的な自然資源管理を行うことで、短期的な農業生産性の向上と中長期的な農業生産基盤の回復を目指す活動を実施しています。
プロジェクト名 ムララノクロム総合環境保全・農村開発促進手法開発プロジェクト
実施国 マダガスカル
概要 マダガスカルの中山間地において、地域住民による非持続的な土地利用により、森林の減少・荒廃、土壌流出が発生し、下流域の灌漑施設に大きな被害が出ています。そこで、植林や土砂崩落対策などの土壌保全活動、改良カマドや養殖などの農村開発活動、そして実施組織の能力強化を組み合わせ、土壌保全と農村開発を総合的に促進するための普及・展開モデルの構築を支援しています。
プロジェクト名 メディアを活用した遠隔教育普及・組織強化プロジェクトフェーズ2
実施国 パプアニューギニア
概要 島嶼国家で、アクセス困難な遠隔地が多数存在するパプアニューギニアでは、教育施設や教員不足等により、質の高い教育サービスが普及しておらず、就学率や就学児童の学力に課題がありました。この問題を解決するため2005年から2008年にかけて、テレビ番組を通じた遠隔教育を支援し、番組制作能力、モデル授業及び教師の資質の向上に取り組みました。この活動は当国教育省から高く評価され、全国の小学校で、テレビ番組の活用を通じた授業の改善と教育の質の向上を目指した教育メディア政策が策定されました。2012年からはフェーズ2として、全国の小学校への普及促進と、普及のための体制強化を支援しています。
プロジェクト名 官民協力による豊かな観光地域プロジェクト
実施国 ドミニカ共和国
概要 地域住民を巻き込んだ官民連携による観光開発を促進するため、2009年から4年にわたり、プエルトプラタ県の9市においてレベルのワーキンググループを編成し、マーケティングサイクルに基づく観光商品やサービスの開発及び改善、他地域に適用可能な観光地域づくりのモデル構築を行いました。本プロジェクトのプエルトプラタ県への貢献が認められ、2012年3月にプエルトプラタ県優秀功績賞を受賞しました。

農業調査案件(農林水産省)

プロジェクト名 実施国 概要
東アジア包括的植物品種保護戦略委託事業 東アジア諸国 日本で育成された植物新品種が東アジアで適切に保護されるために、東アジア各国の植物品種保護制度について調査し、また新品種活用の成功例などを収集しました。調査内容を分析しとりまとめて、結果は東アジア植物品種保護フォーラムの戦略的実施のために活用されました。
平成26年度海外種苗需要・流通実態調査委託事業 インド 世界最大の種子市場を持ち、日本の種苗産業の潜在的な市場として有望なインドで、野菜種子の需要や流通、関税や品種保護制度といった法制度及び種苗産業の実態に関する調査を実施しました。
平成26年度世界食料需給動向等総合調査・分析関連業務 中国・南米・EU 主要農業国における農作物の生育や取引状況をモニタリングする調査です。中国、EU、南米の3地域において、情報収集・分析、現地調査を行いました。
プロジェクト名 東アジア包括的植物品種保護戦略委託事業
実施国 東アジア諸国
概要 日本で育成された植物新品種が東アジアで適切に保護されるために、東アジア各国の植物品種保護制度について調査し、また新品種活用の成功例などを収集しました。調査内容を分析しとりまとめて、結果は東アジア植物品種保護フォーラムの戦略的実施のために活用されました。
プロジェクト名 平成26年度海外種苗需要・流通実態調査委託事業
実施国 インド
概要 世界最大の種子市場を持ち、日本の種苗産業の潜在的な市場として有望なインドで、野菜種子の需要や流通、関税や品種保護制度といった法制度及び種苗産業の実態に関する調査を実施しました。
プロジェクト名 平成26年度世界食料需給動向等総合調査・分析関連業務
実施国 中国・南米・EU
概要 主要農業国における農作物の生育や取引状況をモニタリングする調査です。中国、EU、南米の3地域において、情報収集・分析、現地調査を行いました。

震災復興関連(ILO)

プロジェクト名 実施国 概要
東日本大震災復興支援調査 日本 東日本大震災後、多くの復興への取り組みが行われてきました。震災より2年半余りが経過した岩手・宮城・福島において、特に雇用対策に関する取り組みの情報を収集しました。そして、こうした日本の復興への取り組みが国際社会において共有・活用されるため、教訓と提言を提出し、取りまとめました。
ケア インターナショナル 日本 食糧の安全保障、心のケア、生活支援の3分野におけるケア・インターナショナルジャパンの復興支援活動に対して、事業及び事業実施体制の評価を行い、今後の国内災害における支援の提言と教訓を提示しました。
プロジェクト名 東日本大震災復興支援調査
実施国 日本
概要 東日本大震災後、多くの復興への取り組みが行われてきました。震災より2年半余りが経過した岩手・宮城・福島において、特に雇用対策に関する取り組みの情報を収集しました。そして、こうした日本の復興への取り組みが国際社会において共有・活用されるため、教訓と提言を提出し、取りまとめました。
プロジェクト名 ケア インターナショナル
実施国 日本
概要 食糧の安全保障、心のケア、生活支援の3分野におけるケア・インターナショナルジャパンの復興支援活動に対して、事業及び事業実施体制の評価を行い、今後の国内災害における支援の提言と教訓を提示しました。

中小企業海外展開支援案件

プロジェクト名 実施国 概要
日本企業の技術を活かした産業自動化技術の案件化調査 カザフスタン 国内で8割以上のシェアを誇る産業自動化教育用キットが、カザフスタンの工業高校や大学に導入可能性の有無を検証するため、カザフスタンにおける自動化技術およびその教育に関する現状やニーズに関する調査をおこないました。
高品質コーヒー生産加工技術の導入によるゴールデン・トライアングルの貧困削減を目的とした案件化調査 ミャンマー・タイ・ラオス すでに品質の良いコーヒーを生産しているゴールデン・トライアングル地域に、日本の生産技術を導入して、同地域で生産されるコーヒーの品質を高めて付加価値を上げ、高品質コーヒーとして日本に輸入するというビジネスモデルの検証を行いました。
無電源型雨水用浄水器による防災および地域コミュニティ向け水供給体制強化の案件化調査 ペルー 導入コストが安価で、メンテナンスが容易な無電源型雨水浄水器『防災王』を活用した海外展開、特にODA案件化の可能性を検討するため、災害や安全な水へのアクセスに脆弱な途上国の一つであるペルーにて調査を行いました。
農産品加工技術及び流通技術活用による農産品の高付加価値化都市部への供給確保、および輸出拡大のニーズ調査 スリランカ・ルワンダ・ラオス 日本の中小企業が有する、バイオ、生産、加工、調理における加工技術や、サプライチェーン全体に関連する流通技術が、調査対象国のような農業を主要産業とする開発途上国において、農作物の高付加価値化や流通網の改善などをもたらす可能性の有無に関する調査を行いました。
ろ過材交換不要のろ過装置による持続可能な浄水システムの普及・実証事業 モザンビーク 安全な水にアクセスできる人口は3割を切っているとされ、給水セクターの整備が喫緊の課題となっているモザンビークで、日本原料が開発した「シフォン洗浄」技術による水浄化システムの導入、自立的な販売、および運用の可能性の有無を調査しました。
プロジェクト名 日本企業の技術を活かした産業自動化技術の案件化調査
実施国 カザフスタン
概要 国内で8割以上のシェアを誇る産業自動化教育用キットが、カザフスタンの工業高校や大学に導入可能性の有無を検証するため、カザフスタンにおける自動化技術およびその教育に関する現状やニーズに関する調査をおこないました。
プロジェクト名 高品質コーヒー生産加工技術の導入によるゴールデン・トライアングルの貧困削減を目的とした案件化調査
実施国 ミャンマー・タイ・ラオス
概要 すでに品質の良いコーヒーを生産しているゴールデン・トライアングル地域に、日本の生産技術を導入して、同地域で生産されるコーヒーの品質を高めて付加価値を上げ、高品質コーヒーとして日本に輸入するというビジネスモデルの検証を行いました。
プロジェクト名 無電源型雨水用浄水器による防災および地域コミュニティ向け水供給体制強化の案件化調査
実施国 ペルー
概要 導入コストが安価で、メンテナンスが容易な無電源型雨水浄水器『防災王』を活用した海外展開、特にODA案件化の可能性を検討するため、災害や安全な水へのアクセスに脆弱な途上国の一つであるペルーにて調査を行いました。
プロジェクト名 農産品加工技術及び流通技術活用による農産品の高付加価値化都市部への供給確保、および輸出拡大のニーズ調査
実施国 スリランカ・ルワンダ・ラオス
概要 日本の中小企業が有する、バイオ、生産、加工、調理における加工技術や、サプライチェーン全体に関連する流通技術が、調査対象国のような農業を主要産業とする開発途上国において、農作物の高付加価値化や流通網の改善などをもたらす可能性の有無に関する調査を行いました。
プロジェクト名 ろ過材交換不要のろ過装置による持続可能な浄水システムの普及・実証事業
実施国 モザンビーク
概要 安全な水にアクセスできる人口は3割を切っているとされ、給水セクターの整備が喫緊の課題となっているモザンビークで、日本原料が開発した「シフォン洗浄」技術による水浄化システムの導入、自立的な販売、および運用の可能性の有無を調査しました。