代表挨拶

代表挨拶

幼い頃や若い頃に本やテレビで目にして胸を痛めた、海外の飢えている子どもたち、スラムに住む貧しい人々。その時に心に芽生えた「このような世界の困っている人のために、世の中をよくしたい」というシンプルだが根源的な思いがアイ・シー・ネットの原動力です。

現実は私たちが若い頃に考えていたより、はるかに複雑です。政治や経済のマクロな問題から、現場の利害関係のようなミクロな問題までがさまざまに絡み合い、世の中をよくするというシンプルな思いは、現実世界に打ちのめされることもしばしばあります。

しかし、現実が困難に満ちていても、よりよい世界へ進むため理想をあきらめず、できることから確実に進めていくのが私たちの使命だと考えています。

そのためにも、当社が20年間培ってきた政府開発援助(ODA)だけでなく、民間企業の支援や研修事業など、より多くの手段を複合的に用いて新しい開発の形を創り出していきます。当社だけでできることに限定するのではなく、世界に存在するあらゆる人的資源、技術、情報をつなぐことによって新しいソリューションを生み出し、世界を目に見える形で変革していくことを目指します。

アイ・シー・ネット株式会社
代表取締役 多田 盛弘

ミッション

ミッション

Uniting the world for a better tomorrow

世界中の人、技術、情報をつなぎ、革新的なソリューションによって、よりよい未来のために世界を変革していきます。

行動指針

行動指針

  1. 最終受益者に私たちの仕事の成果を届ける。
    私たちは業務を遂行するうえで、困難を抱え解決を必要としている人々、すなわち最終受益者とよばれる人々に対し、私たちの業務の成果を届け、現実の世界に変革を起こすようベストを尽くします。
  2. 業務に関わるすべての関係者をパートナーとし、ともに学び発展する。
    私たちは、クライアントや受益者のような業務上の相手だけでなく、国籍、文化、職種など多様な人々と仕事を進めます。これらすべての人々と世界をよりよくするパートナーとして、お互いの違いを超えて尊敬しあい学びあい、ともに発展していく道を探ります。
  3. 社会正義、公平性、コンプライアンスを堅持する。
    世界をよりよくするというミッションを掲げている私たちにとって、法やルール、コンプライアンスを堅持し、正しい方法で業務を遂行することは至上命題です。世の中を正しく変えていくためのルールは必ず順守します。