【ロヒンギャ危機】ホストコミュニティ支援 第2回現地調査を実施しました

バングラデシュには、ミャンマーから避難してきたロヒンギャの人々が
100万人近くにものぼると言われています。ロヒンギャ危機の長期化により、
難民を受け入れるバングラデシュのホストコミュニティにも深刻な影響を与えています。

弊社は、2017年12月の第1回現地調査に続き、2018年2月に第2回調査を実施し、
ホストコミュニティの住民の「生計」、「生活の質」、「森林伐採の問題」などを中心に、
ロヒンギャ危機による影響と、想定される支援案について、調査しました。

報告書は以下からダウンロードできます。

◆和文報告書:
http://www.icnet.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/cd544378cac4f3875ef92eadbc4f0c4c.pdf

◆英文報告書:
http://www.icnet.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/Second-Survey-on-Host-Communities.pdf

 

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