【ロヒンギャ難民危機】ホストコミュニティ支援 第1回現地調査を実施しました

深刻化するロヒンギャ難民危機をうけ、弊社では、2017年12月に現地調査を実施しました。

 

現在、バングラデシュには、ミャンマーから避難してきたロヒンギャの人々が
100万人近くにものぼると言われています。
ロヒンギャの人々の厳しい状況は、ニュースなどでも知られていますが、
難民を受け入れるバングラデシュのホストコミュニティの窮状については、
あまり報道されることはありません。
弊社の調査では、多くの難民の流入により、
生活のあらゆる面で大きな影響を受けるホストコミュニティの人々にも注目し、
ロヒンギャ難民危機の現状を調査しました。

報告書は以下からダウンロードできます。

 

◆和文報告書:http://www.icnet.co.jp/wp-content/uploads/2018/01.pdf

◆英文報告書:http://www.icnet.co.jp/wp-content/uploads/2018/01.pdf

 

写真:バングラデシュ・テクナフ(Teknaf)郡・ナフ(Naf )川から望む対岸はミャンマー国

Naf River